名前のない記憶に喉の奥が熱くって 心の悲鳴に初めて気付く 痛みがあるからきっと優しくもなれる 束の間の凪を尊く思う 良く出来たレプリカの星は 綺麗だけど不意に侘しい 世界に満ちた歓びの全てに 何度手を叩いても 共鳴する生きた心がなければ ああ、同じ光を望めはしない 私をまた拒んだ触れたら枯れる花よ 美しいままで出会えていたら 悪夢ばかりにうなされて 僅かな予感も汚してく 世界に落ちた哀しみの全てを 憎むように見つめても 共鳴する生きた心がなければ 空虚な苛立ち同じ涙を流せはしない 対極にいるようで酷く似ている 終わらない2つの螺旋を壊して知りたかっただけ 世界に満ちた感情の全てを 抱きしめてなぞっても 共に生きてく誰かがいなければ ああ、光も影も幻想と同じ あなたも同じ