[00:24.77] 明日響く虚空夜空、色づいて [00:29.72] 星々は結々と弧を描いて [00:39.75] 叫び響く億劫雨空、篠突いて [00:44.83] 終には輪廻と虚へ欠いて [00:54.62] しとしと筆跡 溝に濁色を流し [01:00.51] 帰路も分からぬまま [01:09.36] 朔月に信じて、信じて歩けども。 道は多岐亡羊で [01:18.99] 繊月に信じて、信じて在りくも。 道は雨露霜雪で [01:29.43] [01:49.58] 朏月に信じて、信じて歩けども。 信じて(信じて)白道を散けども。 [01:59.40] 皓月に信じて、信じて。 道は多希望羊で月は白み焼みゆき信じありく。